か、か、可憐だっ!

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

自画像

じがぞう.jpg

こ猫データ

最近の記事

カレゴリーズ

アーカイヴっす!

ランダム記事

others

モバイル

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM

ショートスリープに関するこ猫の考え

0

    JUGEMテーマ:健康

     

     

    はいどうも、こ猫です。

     

     

    今回は山本義徳氏さんの動画で、ショートスリーパーの第一人者という人とのコラボ動画があったので、それを載せていきつつ、動画に対する感想とショートスリープに対するこ猫の考えを書いていきたいと思います。

     

     

    ではまず動画から、どうぞ。

     

     

     

    はい、ということでさっそく動画に対する感想諸々を書いていきたいと思います。

     

     

    ええ、まず最初にこ猫が思ったのですね、このショートスリーパーの人、全然健康そうにみえないなぁ〜、ということです。

     

     

    たぶん誰しも思ったと思うんですよ、クマ、すげぇな、って。

    もちろんこ猫も思いました。

     

     

    で、当然こう思うわけです。

    本当に健康なの? と。

     

     

    まあハッキリ言って健康ではないでしょうね。

     

     

    こ猫の周りにもこういう感じのクマの人が何人かいますが、総じてショートスリーパーです。

    さすがに一日30分という事はありませんが、一般的な平均値よりは大分短いです。

     

     

    そして総じて何かテンションが変です。

    正直普通じゃありません。

     

     

    よく、寝不足や疲れが振り切ってハイになるのは皆さん経験したことがあると思いますが、言ってみればその状態です。

     

     

    本来であればどこかのタイミングでエネルギーが切れてその状態も終わります。

     

     

    しかし、こういう人達はそのスイッチが切れないようで、その状態が続いてしまうようなのです。

     

     

    意図的なショートスリープは可能か、と言われればこ猫は可能だ、と答えます。

     

     

    これは一種の慣れ、のようなもので、これは動画の中でも話に出てきていましたが、自身の中にある睡眠時間の常識というものを変えることによって実現可能です。

     

     

    例えるなら、ハードワークをして最初は辛いものの、じきにそれに慣れ、辛いことが当たり前になり、当たり前になったからこそ辛く感じない、という理屈と同じです。

     

     

    なので可能と言えば可能なのです。

     

     

    しかし問題があります。

    そう、あくまでこの場合の慣れ、というのは脳の意識の慣れ、だという事です。

     

     

    人の疲れには肉体疲労と脳疲労(精神疲労)が存在しますが、実のところ肉体疲労というのは脳によってある程度誤魔化せてしまうのです。

     

     

    そして比較的簡単に再現してしまえるのが皆さんご存知、カフェインです。

     

     

    脳疲労が起こる理屈としては、簡単に言うと脳内のアデノシンとドーパミンの割合で決まっており、アデノシンが優位であれば疲れや眠気が、ドーパミンが優位であれば元気ややる気が出るのです。

     

     

    が、カフェインはアデノシンの作用をブロックする働きがあるので、間接的にドーパミンを優位にしてくれます。

     

     

    これが、カフェインが眠気や疲れを誤魔化し、シャッキリとした気分にさせてくれる原理です。

     

     

    しかし、体にはもちろん良くありません。

     

     

    なぜならあくまでそれは疲れを感じなくさせているだけであり、体へのダメージを無くしているわけではないからです。

     

     

    ですので、ショートスリープが可能かと言われれば可能ですが、間違いなく健康には良くないでしょう。

     

     

    というのが、こ猫の考えです。

     

     

    動画の中でなにやら色々と自己理論を展開していますが、こ猫からするとどうにもズレた、それこそ自身でも言っているように極論で大分偏見に満ちた意見で、正直ほぼほぼ納得できませんでした。

     

     

    決まった睡眠時間は無い、というのにだけは賛同しますが。

     

     

    それ以外は正直微妙でしたね。

     

     

    上記の意見にしてもそうですが、結局、決まった時間は無い、だからショートスリープでも大丈夫、みたいな雰囲気でしたし。

     

     

    動物の例えでも、動物は何時でも起きれて動けるのが当たり前、だからそれが自然、みたいな話をしていましたが、それは状況に対する対応力の問題で、ショートスリープが良いという事にはつながらないと思うんですよね。

     

     

    一般人だって、普段はダラダラ寝ていたっていざとなったら跳ね起きますよw

     

     

    第一、そんなに寝る必要がないのであれば、長時間寝る動物は何なのか? 常識のまだ身についてない赤ちゃんがあんなに眠るのは何なのか? という話になってきますし、正直、理論を聴いていても穴だらけでしたね。

     

     

    これが、それぞれの状況、状態に応じた適切な睡眠時間というのがある、ということをもう少しはっきり話した上で、長く寝るのは良くない、ということを言わなかったのであればそれなりに納得したんですけどね。

     

     

    あと睡眠の質は存在しない、みたいな話もありましたが、これも先ほどの意識と疲労の話しと同じように、睡眠の質という概念が無いからこそ実際は良くないものも、その良く無さを意識していない、という事実を見ていないと思います。

     

     

    まあ結局何が言いたいかと言うと、視野狭すぎ! 考え偏りすぎ!

     

     

    ということですねw

     

     

    ショートスリープが良くない、とは言いませんが30分はさすがに無いんじゃないでしょうか?

     

     

    初めの方にも書きましたが、とても健康には見えません。

    妙なツヤツヤしさはありますけどねw

     

     

    ちなみに、百獣の王、武井壮さんは一日に45分しか寝ないそうですが、あちらは割と健康そうに見えますよね。

     

     

    まあそれでもこ猫はマネする気はありませんが。

     

     

    こ猫の座右の銘は「適度が最善」ですからw

     

     

    もっとも、適度に生きれているかどうかは別の話しですけどねTwT

     

     

    はい、ということで、皆さんはショートスリープ、どう思いましたか?

    健康的に過ごせて寿命も変わらないのであれば結構魅力的なんですけど、ねぇ。

     

     

    いやでも、眠るのって気持ちいいし、もしそうだとしてもこ猫は……こ猫は……

     

     

    ではまたっ!

     

     


    銃社会は犯罪の温床

    0

      JUGEMテーマ:日記・一般

       

       

      日本に住んでTVなんかを見ていると偶に銃乱射事件のニュースが飛び込んできますよね。

       

       

      で、その大体がアメリカなわけなんですが。

       

       

      日本のニュースで報じられている数ではそこまで多く感じません。

      こ猫の感覚ですが、まあ、だいたい年間10件くらいでしょうか?

       

       

      しかし先ほどYahooニュースで読んだのですが、なんと今年になってからアメリカではすでに銃乱射事件が255件も起きていたいうのだから驚き。

       

       

      単純な銃犯罪に至っては33,236件

       

      負傷者は17,480人

       

      死者数は8,795人

       

       

      と、日本では絶対に考えられない異常な数字。

      もうこ猫からしたら完全に世紀末の世界ですよ。

       

       

      しかしこういう数字を突き付けられると、やはり銃社会は良くないというのが分かりますね。

       

       

      本来人、というくくりに限らず生命というのはだいたい臆病なものですから、自分の身をそして自分のテリトリーを守るための力を欲します。

       

       

      それは人に限定すると、お金だったり、単純な腕力であったり、権力であったりです。

       

       

      そしてたいていの人はお金と権力に向かいます。

      なぜなら、それが一番手に入れる過程で大抵の場合安全だからです。

       

       

      こと成熟した社会ではさらにこれが顕著であり、結果、極論であり偏ってはいますが、勉強していい会社に入って立場が上がれば成功された人生が待っている、という理屈につながるわけですね。

       

       

      しかしここで出てくるのが銃です。

      言うまでもありませんが、銃というのはとても強力な力です。

       

       

      例えばの話し、アナタがとてもとても強力な銃を持っていると想像してみて下さい。

      そして周りの誰もが持っていません。

       

       

      あなたはお金と権力を持っている人達に銃を向けます。

      当然周りはおびえるでしょう。

       

       

      あなたはその光景に安心感を覚えます。

       

       

      なぜならそれは自分を守る力だと証明されたからです。

      それも圧倒的な力です。

       

       

      これでもう大丈夫、他はどうか知らないが自分は安全だ。

       

       

      しかしそのうちこう思うでしょう。

      この力があれば他の人が持っているものも奪えるのではないか? と。

       

       

      人というものは矛盾を孕んだ強く弱い生き物です。

      弱い、かと思えば時として信じられないほどの強さを発揮します。

       

       

      ただそれは日常的にあるものでなく、また多くの人の話しではありません。

      大抵の人は自分の命が大事で、忍耐も揺らぎやすく、欲望に流されやすいものです。

       

       

      ですからあなた相手に銃を向けてこう言うのです。

       

      「お前の持っているものをよこせ」

       

      と。

       

       

      そしてあなたはまんまと相手の持っているものを手に入れます。

      それも相手がそれを手に入れるためにかけた時間と労力をかけないまま。

       

       

      笑うあなた。

      もちろん罪悪感はあります。

       

       

      しかしそれを上回る暗い愉悦と高揚感にあなたはその事実から目をそらすのです。

       

       

      そしてあなたはこれからも同じことを続けていくでしょう。

      永遠に。

       

       

       

       

       

       

      かと思ったその時です!

       

       

      パンッ!

      グチャッ

      パタッ……

       

       

      ………

      ……

       

       

      ああなんということでしょう、あなたは頭部を背後から撃ち抜かれその命を終えてしまったのです。

       

       

      そしてあなたは思います。

      これは自分に報いが返ってきたのだと。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      などということではなく!

       

       

      (銃持ってんの自分だけって設定だったじゃねぇかーーーーーっ!!!)

       

       

      と。

       

       

      そう、あなたは理解していなかったのです。

      作者はけっこう、いやとってもいい加減であることにっ!!!

       

       

       

       

       

      と、まあ、銃社会っていうのはこういう事なんだよ、ってことですね。

       

       

      銃を持ってればそれで人のものを意外と簡単に奪えるよ。

       

       

      でも自分だけが持ってれば安心だけど、他の人も持ってるから下手すると高い確率で自分も死んじゃうよ。

       

       

      もちろん自分はそんなことする気はないけど、自分の身を守るためにやっぱり自分も銃を持つよ。

       

       

      最近人生が上手くいかないよ。

       

       

      ムカつくことがいっぱいあるよ。

       

       

      よ〜し、銃乱射しちゃうよ。

       

       

      ヒャッハ〜〜〜!!!

       

       

      エトセトラetc……

       

       

       

       

      はい、ということで今回はこんな感じの話しでした。

       

       

      まあ他にも収入格差や教育環境の不整備、社会構造の不備による不平等、ほか諸々による倫理観や道徳観念の欠如が銃犯罪を助長している。

       

       

      という小難しい話を絡めて書こうと思ったんですが。

      ええそうです! こ猫の皴一つないシンプルな脳ミソでは無理でした!w

       

       

      それでも、銃社会の理解に少しでも役立っていただけたなら幸いです。

      ホント、銃社会って怖いですよね〜。

       

       

      ではまた次回お会いしましょう。

       

       

      SEE YOU AGEIN!

       

       


      今話題の「仮想通貨」に対する私見

      0

         

        どうも、コタツ大好きこ猫です。

         

         

        今回は、ビットコインで有名な仮想通貨界隈がなにやら最近騒がしいので、それについてなかば素人の正直な意見を書いていきたいと思います。

         

        btc1.jpg

         

        まず仮想通貨についてですが、簡単に言えば電子マネー、言葉通り電子、わかりやすい認識で言えばWeb上で仮想的に存在する物質的に存在しないマネー、つまり通貨のことです。

         

         

        例えば、オンラインゲームなどでよくあるそのゲーム専用の現金で買える通貨など、あれもいわゆる仮想通貨にあたります。

         

         

        とはいえ、ネットショッピングなどで使える現在話題の仮想通貨とは違い、これはゲーム内でしか使うことができないため、同じ仮想通貨でもほとんど別物みたいなものです。

         

         

        では一般的に言われている仮想通貨とはなにかですが、これは日本国内でいえば、コンビニやWebショップ、他様々な商業施設で使える国家や会社が価値を保障した電子マネーのことです。

         

         

        わかりやすいところでいけばビットコイン

        これは相当な人が知っているくらい有名ですよね。

         

         

        あとは「コインチェック」さんがやらかしたことでここ数日、一気に認知度が広がっただろうネム又はネームコインなどでしょうか。

         

         

        ほかにも色々な種類の仮想通貨がありますが、それは割愛。

         

         

        で、肝心のこ猫の仮想通貨に対する考えですが、これはですね、ハッキリいって素人が手を出すのは良くない、というのがこ猫の考えです。

         

         

        まず言葉通り仮想なので、いくら国家や会社が保障しようともそれはどうあっても存在しないものなのです。

         

         

        今現在世界の大半の国に存在する現金、これもある意味では仮想通貨です。

         

         

        これを様々な国家がその価値を共有的認識のもとに保障することで、価値を付与しているだけで、それがなければタダの紙や金属の塊でしかありません。

         

         

        ですから世に存在する通貨というのは、ある意味では仮想通貨なのです。

        しかし、電子マネーとしての仮想通貨とは一つだけ決定的に違う点があります。

         

         

        それは物質として存在していること。

        まあ、あたりまえなんですが、これほど大きな違いはありません。

         

         

        そしてこの違いというのは安全面において物凄く重要になります。

        たとえばあなたが空気を守ってくれ、と言われた場合どうするでしょうか?

         

         

        おそらくたいていの人は頭をかかえるでしょう。

         

         

        なぜなら認識の上では存在していても、目にも見えずさわれもせず、そもそも何をもって空気とするかの定義も曖昧で、守れと言われても正直

        「どーせぇっちゅーんじゃ」

        状態です。

         

         

        ようは仮想通貨とはそういう存在で、空気よりもさらに実態がありません。

        さて、ここで考えてみましょう。

         

         

        そんな空気よりもなお実態のないものの価値と安全性を。

         

        どうでしょう?

        価値は確かなものに感じますか?

        しっかりと守られ安全性があるように感じますか?

         

        もちろんこ猫は感じません。

        こんな感じで書いてきて

        「信頼できるっ!」

        って言ったら爆笑ですよねw。

         

         

        ともかくこ猫としては物質としてすら存在していないものは信頼に値しないというのが結論です。

         

         

        実際に、現状として利用者の安全性や利益が確保されていないのも確かですし、けっこう大きなやらかしもしてますからね。

         

         

        数年前にも確かビットコインでありましたよね。

        詳細は覚えてませんけど。

         

         

        もちろん、どう感じるかは人それぞれです。

         

         

        仮想通貨という認識が存在している以上、それは必要とされているから存在しているわけで、それをこ猫は全面的に認めますし、それに関わることや、どう認識するかもそれぞれ個人の自由だと思っています。

         

         

        価値が定まらず安定していないからこそ商売や投資にもなるわけですし、それで便利になったり助かったりしている個人や国家もあることも確かです。

         

         

        でうから、こ猫は全面的に認めます。

        ともかく、あくまでもこれはこ猫にとってはということです。

         

         

        もっとも………

         

         

        大事な人が遊びの範疇をこえて手を出そうとしたら全力で止めますけどねっ!

         

         

        ということで今回はこれまで。

         

         

        素人がなにいっとんじゃ、的な感じだと思いますが、ちょっとした意見してとらえてもらえればと思います。

         

         

        ではまた次回っ!

         

         


        | 1/1ページ |