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ハムと生ハムの違い

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    JUGEMテーマ:雑学・うんちく・小話

     

     

    どうも、未だ生ハムメロンを食べたことがないこ猫です。

     

     

    さて、多くの人は「生ハム」ときいてどんな印象を受けるかと言われれば、おそらく生っぽい新鮮なお肉であったり高級品、と答えるのではないでしょうか?

     

     

    しかし、実際に生ハムは生なのか、ハムとの違いはなんなのか、と問われればハテなんだろう? とそう思うはずです。

     

     

    以外とその定義や違いがわからなかったりするんですね。

    こ猫も実際に知るまでは実にホワワワ〜ンとした感じでした。

     

     

    ということで今回は「ハムと生ハムの違い」について書いていきたいと思います。

     

     

    まずハムの製造工程は

     

     

    原料となる肉の塩漬け

     ↓

    腸詰め(ケーシング)

     ↓

    燻煙(くんえん)

     ↓

    ボイル

     ↓

    冷却

     

     

    という過程で行われるのですが、実の所、生ハムの製造工程はハムの製造工程とほとんど変わりません。

     

     

    違いはたったの二つだけ、一つは燻煙の温度。

     

     

     

    燻煙には

     

     

    15〜30℃の低温で1〜3週間ほど燻煙する冷燻法

     

    30〜80℃の温度で1〜3日、1日5時間ほど燻煙する温燻法

     

    90〜140℃の温度で1時間ほど燻煙する熱燻法

     

     

    の3つがあるのですが、生ハムを作る場合には冷燻法を使い、ハムを作場合には温燻法を使います。

     

     

    熱燻法に関しては、家庭やキャンプなどでスモークチップを使い短時間でスモークするのを想像すればいいでしょう。

     

     

    まあ、一般的な燻煙ってことですね。

    で、これがまず一つです。

     

     

    続いて二つ目ですが、この違いは実に簡単。

    これはボイルするかしないか。

     

     

    ハムは燻煙のあとボイルし冷却しますが、生ハムにはボイルの過程がなく、そのまま冷却します。

     

     

    この二つがハムと生ハムの違いです。

     

     

    さて、という感じなのですが、このお話を聞いて皆さんはどう思ったでしょう。

    こ猫はこう思いました。

     

    「結局、生ハムって、定義としては生なの? そうじゃないの」

     

    おそらく多くの人がこう思ったことでしょう。

     

     

    これはですね、実の所とても微妙で、一応生であるというのがその職種の中では一般的なのですが、科学的にどうであるのか、という定義付けはされてなかったりします。

     

     

    たとえば一般的に思い浮かぶ違いといえば加熱をしているか加熱をしていないか、ですよね?

     

     

    しかし、そうなってくると生キャラメルなんかはどうなってくるんだ、という話にもなってしまいます。

     

     

    つまるとことそういうことで、実際調理や料理の上での生、の認識というのはとても曖昧なものであり、熱風で乾燥したものでも水で戻せば生になりますし加熱していようが「キャラメル」だろうが「チョコ」だろうが「生ナンタラ」になってしまうのです。

     

     

    つまり結論を言ってしまえば、食品上の生というのは、なんか生っぽいもの、ということになります。

     

     

    いやはやなんともな感じですねw。

     

     

    ちなみにですが、生ハムと似たものにベーコンってありますよね? この違いはなんだと思いますか?

     

     

    これ、実は違いがほぼほぼなくて、腸詰めするかしないか、たったこれだけなんです。

     

     

    それにしては味も食感も大分違います。

     

     

    う〜ん調理って……奥が深いですねっ!

     

     

    はい、ということで今回はこれまで。

     

     

    以外と知らない「ハムと生ハムの違い」でした。

     

     

    ではまたっ!

     

     


    ミッキーマウスの以外と知られていないおはなし

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      JUGEMテーマ:雑学・うんちく・小話

       

       

      もはや全世界で知らぬ人の方が珍しい存在、ウォルト・ディズニーが生み出したスーパースター「ミッキーマウス」

       

       

      しかし、その誕生に至る裏話は以外としられていません。

       

       

      ウィキペディアでミッキーマウスのページを見てみると、最初に

       

      「ミッキーマウス (Mickey Mouse) は、ウォルト・ディズニーとアブ・アイワークスが生み出し、1928年(昭和3年)11月18日にスクリーンデビューしたアメリカ文化のシンボル的キャラクター。もともとは「モーティマーマウス」と名をつけるつもりだった。」

       

      と書いてあります。

       

       

      これだけでもちょっとした小話にはなるでしょう。

      「ミッキーマウス」がもともと「モーティマーマウス」になるはずだった、というだけでも充分に興味のひく話しです。

       

       

      しかしです、今回はこれにもう少し好奇心というスパイスを加えてみましょう。

       

       

      「ミッキーマウス」がもともと「モーティマーマウス」になるはずだったのは分かりました。

       

       

      ではそもそも、どっからこの「モーティマーマウス」という名前は出てきたのでしょう。

       

       

      この答えはウォルト・ディズニーの若かりし頃にスポットライトを当てると分かります。

       

       

      世界中で愛されるウォルト・ディズニーの生み出したキャラクター達とその世界観を再現したディズニーランド、今では沢山の夢と、ついでに沢山のお金を生み出しています。

       

       

      しかしそんな莫大、といってもいいお金を生み出す世界を生み出したウォルト・ディズニーの若かりし頃はもう絵に書いたような貧乏生活で、それも相当なものだったそうです。

       

       

      そんな状態で、ウォルトは19歳のころから短編漫画映画を製作していたのですが、その製作現場へ頻繁に姿を現す者達がいました。

       

       

      そう、ネズミさん達です。

      ネズミと言えば、今も昔もあまり人々にあまし好かれない存在です。

       

       

      が、動物大好きのウォルトにはそんなものは関係ありませんでした。

      捕まえては彼らに餌をあげていたそうです。

       

       

      そしてそのネズミ達の中の一匹。

      このネズミさんがウォルトにとても懐き、彼もまたそのネズミをとても可愛がりました。

       

       

      ここまで言えばもう分かりますね?

       

       

      そう、そのネズミさんの名前こそが「モーティマー」だったのです。

       

       

      そして時は流れ、仕事場を移すことになったウォルトは、飼っていたネズミ達を放してあげました。

       

       

      しかしかのネズミさん「モーティマー」だけは中々ウォルトのもとを去っていかなかったそうです。

       

       

      こ猫的には

       

       

      「いや、つれてって飼えばいいニャッ!? 最後まで責任もてニャッ! 三食昼寝付き最高ニャッ!」

       

       

      という感じなのですが、去って行かなかった、ということは去っていくまで待っていたとうことなのでしょう。

       

       

      いや、分かりませんけどね。

       

       

      なんにしても、このネズミさん「モーティマー」がのちのミッキーマウスの元となったというわけです。

       

       

      ちなみに、なぜ「モーティマーマウス」から「ミッキーマウス」になったのかというと。

       

       

      最初ウォルト・ディズニーはネズミさんモーティマーからとって「モーティマーマウス」にしようとしたんですが、彼の奥さんにモーティマーは英語で屈辱という意味のあるモーティファイに発音が似ているため、

       

       

      「モーティマーじゃなくて、ミッキーにしたら?」

       

       

      という言葉によって、現在の「ミッキー」になったそうです。

       

       

      なんか深い意味でもあるのかと思ったら以外と軽い感じでガクッ、て感じですよね。

       

       

      まあ、こ猫的にもミッキーの方がいいと思いますけど。

      単純に言い易いですからね。

       

       

      というところで、今回はこれまで。

      ミッキーマウスのちょっとした小話、どうでしたか?

       

       

      楽しんで頂けたなら幸いです。

      また次回、お会いしましょう。

       

       

      ではでは、しーゆー、あげんっ!

       

       


      サンタクロースの意外なお話し

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        どうも、やっと完全に復活したっぽいこ猫です。

        今回は、みんな大好きサンタさんの意外なお話しを紹介しようと思います。

         

         

        サンタさんと聞いた時、皆さんはどんなイメージを思い浮かべますか?

         

         

        おそらく真っ赤な服を着て、白いヒゲをたくわえ、ホーッホーッホーッ、とニコニコ笑っているところを想像すると思います。

         

         

        そんな子供達、あと一部の大人たちのアイドルサンタさんですが、その始まりはそんなイメージとは意外にも違っていたりします。

         

         

        なんとサンタさん、昔は……………

         

         

        盗賊の神様だったのですっ!!!

         

         

        いやもう衝撃ですよね。

         

         

        子供たちに夢を届けるあの憧れの存在が、まさか昔は盗賊の神様として崇められていたとは。

         

         

        いやはや、子供には絶対に聞かせられません。

        しかし、よくよく考えてみるとそれも自然に感じてしまいます。

         

         

        人々が無警戒に寝ている真夜中、

        赤い服を着たふっくらしたヒゲズラのおっさんが煙突から音もなく静かに侵入、

        そしてプレゼントをソッと子供の枕元へと置き、

        二コリ、

        と笑って去っていく。

         

         

        はい、プレゼントのくだりを反転させ、服の色を黒にすれば完全に泥棒です。

        ニコリ、の部分なんてニヤッ、しめしめしてやったり、って顔にしか見えません。

         

         

        ああなんということでしょう、サンタさんは泥棒さんだったのです。

        と、冗談はここまでにして。

         

         

        昔はともかく、今は心を入れかえ子供達のアイドルの地位を獲得しているわけで、過去は水に流しましょう。

         

         

        なぜならそう、人は………

         

         

        変われるのですからっ!!(あれ、なんか違うような?)

         

         

        ちなみに、サンタクロースにはモデルとなる人物がいてですね、小アジアに住んでいた「大主教セント・ニコラウス」さんがモデルです。

         

         

        で、このニコラウスさんは、伝えられた有名な話の中では三人の子供を生き返らせたとか、貧困に喘ぐ三人の娘を夜中窓から金貨を投げ入れて、それが干してあった革靴に入り、そのお金が娘達を救ったとか(これがサンタクロースの元になったようです)言われてるんですが、これは一般向け脚色されたお話であり、事実かどうかは正直わかりません。

         

         

        少なくとも、娘の話はともかくとして、子供の話は眉唾もの。

        ちょっと現実的じゃありません。

         

         

        それよりも、盗賊や強盗の擁護者だった、という方が妙に現実的です。

         

         

        というのも、なにがどうしてそうなったのか、真実はわかりませんが、実際に帝政時代のロシアでは海賊の旗印にサンタが描かれたり、質屋の商標にもなっていたいたそうで、実際に盗賊から守護神として崇められていたこと、なにかかしらの関係があったことは確かなようです。

         

         

        ニコラウスさん、正確には「サンタ(聖、聖なる)・ニコラウス」さんは、けっこう厳格なキリスト教徒であり、なおかつ大主教というキリスト教の中でもかなり上、ほぼほぼトップ近くの地位にもなっていたようですし、どうにも話が結びつかないのですが。

         

         

        まあ、ぶっちゃけて言ってしまえば現実なんてそんなもの、今のようにインターネットやメディアが普及していない時代ではイメージ戦略なんてやり放題だったでしょうし、歴史なんてどこまでが真実かなんてわかったものじゃない、というのが現実なんでしょうね。

         

         

        つまり結論をいえば……………

         

         

        歴史はともかく純粋に今を楽しむのがお得っ!

         

         

        てことですねw。

         

         

        はい、ということで今回はこれまで。

        サンタクロースの意外なお話し、どうでしたでしょう。

         

         

        お楽しみ頂けたなら幸いです。

        ではまた次回、お会いしましょう。

         

         

        しーゆー、あげんっ!

         

         


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