か、か、可憐だっ!

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超高速!参勤交代 リターンズ 感想

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    JUGEMテーマ:映画

     

     

    どうも、こ猫です。

     

     

    先日観た「超高速!参勤交代」に引き続き、続編である「超高速!参勤交代 リターンズ」を観たので感想を書きたいと思います。

     

     

    前作では、主に参勤交代がメインの話になっていましたが、今作では参勤交代の要素は薄まり、領地へと戻ったあとの話と半々くらいになっていて、まさにリターンズって感じでした。

     

     

    とはいえ、雰囲気自体はほとんど変わっておらず、あいも変わらず真剣にコメディを演じており、それがまたいい味を出していましたね。

     

     

    初め、前作を観た時には途中までしっくりきていなかったのですが、これがまた、なれると面白いんです。

     

     

    こうなんとも言えないちぐはぐな感じというのか、普通なら暗い話に感じるはずのものが暗くなりきらず、おもわずクスッと笑ってしまうというのか……

     

     

    むしろ、酸いも甘いも噛み分けて、それでも笑って生きていこう。

    そんな風に思える映画なんですよね。

     

     

    もちろん最後は大団円。

    なんというか、評価とかどうでもよくなるような、そんな楽しい作品でした。

     

     

    なんかダラダラ観てほっこりしたい、という人にはオススメです。

    Amazonプライムを利用している人は一度みてみては?

     

     

    はい、ということでこんな感じの感想でした。

     

     

    ではまたっ!

     

     

     


    「超高速!参勤交代」を見た感想

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      JUGEMテーマ:映画

       

       

      はいどうも、冬も終わりに近づき、やっと暖房費がかからなくなることをとっても喜んでいるこ猫です。

       

       

      今日は昨日Amazonプライムビデオで見た映画「超高速!参勤交代」の感想を短めにですが書きたいと思います。

       

       

      この映画自体は結構前から知っていて、CMなんかもよく見かけていてとても興味があったのですが、実際に見てみるとCMで受けていた印象と大分違っていました。

       

       

      CMでは全編コメディ一色の作品かと思っていたのですが、意外や意外、笑いがベースになっているものの「シリアス」「戦い」「ちょっとした恋愛要素」などもあり、とても面白ったです。

       

       

      原作は小説で、そちらに関してこ猫は読んだことがないのですが、この映画を見ただけでも原作の面白さがわかりますね。

       

       

      得てして決められた時間の中で原作を忠実に再現するのは難しいもので、この映画に関してもAmazonのレビュー欄を見る限り全て再現されてはいないのでしょう。

       

       

      しかしそれでも、雰囲気はとてもよくでており、魅力的なキャラクターを演じる役者の演技もとても良く、真剣にコメディを演じているのが映像から伝わってきました。

       

       

      そしてなによりも、シンプルな話しながら流れやそれぞれの要素のバランスがよく、全体的に統一感があり分かり易かったのがとてもよかったですね。

       

       

      それこそシンプルに、なにも考えず純粋に楽しめました。

       

       

      もちろんこの作品はコメディ色のとても強い作品ですのでシリアス全開、時代劇時代劇したものを求めている人には合わないかもしれませんが、ライトで痛快爽快なクスッと笑えるコメディ作品を見たい人にはとてもオススメの作品です。

       

       

      もしよかったら見てみて下さい。

      シリアス部分は多少ありますが、自然とほっこり、笑顔になれるかもしれませんよ。

       

       

      ちなみにこの「超高速!参勤交代」には続編がありまして、その名も「超高速!参勤交代リターンズ」

       

       

      まんま続編って感じのタイトルですが、「超高速!参勤交代」が面白かったのでこちらもまず面白い作品になっているんでしょうね。

       

       

      なんにしても、こちらもAmazonプライムビデオ作品なので、こちらも暇な時にでも見てみようと思います。

       

       

      はい、ということで、こんな感じの感想でした。

       

       

      ではまたっ!

       

       


      歴代ハリウッド映画、制作費ランキング

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        JUGEMテーマ:映画

         

         

        どうも、ある時期までニコラス・ケイジのことをドラマや映画なんかでニコラスという名前の刑事を演じている人、と思っていたこ猫です。

         

         

        前回の記事では映画「グレートウォール」の感想を書きましたが、その時にチラッと制作費のことも書きました。

         

         

        そこでちょっと気になって調べてみたのがハリウッド映画の歴代映画制作費。

        よく宣伝なんかでは毎回

         

        「制作費○○○億円!」

         

        と、とんでもない額が出てきていたりしますが、実際に一番制作費がかかった映画はなんなんなのか?

         

         

        気になりますよね?

         

         

        ということで前置きはこれくらいにして、ちゃっちゃとランキングをのせていきたいとおもいます。

         

         

         

        1位

         

        「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」(2007)

         


        制作費:3億4,180万ドル(341億8,000万円)

         

         

         

        2位

         

        「クレオパトラ」(1963)

         

         

        制作費:3億3,950万ドル(339億5,000万円)

         

         

         

        3位

         

        「タイタニック」(1997)

         

         

        制作費:2億9,430万ドル(294億3,000万円)

         

         

         

        4位

         

        「スパイダーマン3」(2007)

         

         

        制作費:2億9,390万ドル(293億9,000万円)

         

         

         

        5位

         

        「塔の上のラプンツェル」(2010)

         

         

        制作費:2億8,170万ドル(281億7,000万円)

         

         

         

        6位

         

        「ハリー・ポッターと謎のプリンス」(2009)

         

        制作費:2億7,530万ドル(275億3,000万円)

         

         

         

        7位

         

        「ウォーターワールド」(1995)

         

         

        制作費:2億7,130万ドル(271億3,000万円)

         

         

         

        8位

         

        「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」(2006)

         


        制作費:2億6,370万ドル(263億7,000万円)

         

         

         

        9位

         

        「アバター」(2009)

         

         

        制作費:2億6,100万ドル(261億円)

         

         

         

        10位

         

        「ホビット」(2012)

         

         

        制作費:2億5,720万ドル(257億2,000万円)

         

         

         

        こんな感じでした。

        いやはや、やはり凄まじいですね。

         

         

        なんと200億円以下がありませんw

         

         

        誇り高き庶民のこ猫には考えられない額です。

        しかし、同時に納得もしてしまいます。

         

         

        いまのせた映画の中でこ猫が観たことがあるのは、

         

        「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」

        「タイタニック」

        「スパイダーマン3」

        「ハリー・ポッターと謎のプリンス」

        「ウォーターワールド」

        「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」

        「アバター」

         

        なのですが、どれもこれもやはり凄いクオリティで、内容もとても楽しめるものでした。

         

         

        やっぱりお金をかけると基本的に面白いものができるんですね。

         

         

        「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」なんて劇場で見てあまりの面白さに、こ猫は何度も映画館へ足を運んだくらいです。

         

         

        随所随所にあるハイライトの質の高さといったらもう……

         

         

        最初から最後までワクワクしっぱなし、まさに映画史上に名を残す映画でしたね。

        キーラ・ナイトレイの演技を除けばw。

         

         

        あれは……ちょっと……^v^;

         

         

        ともかく凄く面白い映画で、こ猫はまだ「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」は観ていないのですが、生命の泉までのシリーズ中ではダントツでしたね。

         

         

        ちなみに、こ猫のお気に入り人物はジャックとバルボッサ。

        ジャックの飄々としたところとバルボッサの悪の美学が最高です。

         

         

        にしても、いやはやこうなってくると他の映画もなんか気になってきますね。

         

         

        少なくとも、ランキング中のこ猫が観た映画は当たりばかりでしたから、他の映画も間違いなく面白いんでしょう。

         

         

        これは機会を見つけて観てみたくなりますね。

         

         

        なんにしても、とんでもない規模の制作費でしたw

         

         

        ということで「歴代ハリウッド映画の制作費ランキング」でしたっ!

         

         

        ではまたっ!

         

         


        映画「グレートウォール」を観た感想

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          JUGEMテーマ:映画

           

           

          少し前に万里の長城をテーマにした映画「グレートウォール」をAmazonプライムで観たので、今回はその感想を書いていきたいと思います。

           

           

          といっても、実はあまり書くことがなかったりします。

           

           

          観る前はなんだかんだで少し楽しみにしていたんですが、いざ観始めてみるとなにやら雰囲気や演出がちょっと微妙で、ん? んん? 状態。

           

           

          なんというか、統一感のなさをこの映画にはとても感じましたね。

           

           

          例えるなら、SFやファンタジー、時代物やヒーローものを合せたような、そんな感じです。

           

           

          襲い来る魔物? の軍勢、それを迎え撃つ禁軍ジャー、なんか短い間に意識が改革された主人公。

           

           

          もうてんやわんやの展開なんですが、あまりに内容がなさ過ぎて、最後までぼ〜っと観てました。

           

           

          まあ、最後まで観ていたわけですからそれなりに見所はあったんですけどね。

          というか一つ一つの要素はけっこうよかったりするんですよ。

           

           

          万里の長城が造られた理由を別の視点から見た話っていうアイディアも良いですし、映像的にもGoodでクオリティも高く、見せ場もしっかりとあります。

           

           

          なので、見ていて楽しめることは楽しめました。

           

           

          しかしやはり統一感がなく、それぞれの良さが、単体で存在していて、そのせいでアクションや映像、アイディアに目はいっても話の内容がイマイチな感じになってしまっています。

           

           

          例えるなら映画という長い紙芝居を見ている感じというか、ダイジェスト化された小説を読んでいる感じというか、そんな感じで、情報も最低限のものしか出てこず、とにかく背景が薄っぺらいのです。

           

           

          この映画、103分の映画なのですが、こ猫には30分くらいにしか感じませんでした。

           

           

          つまり、それくらい素晴らしいものを観たり聴いたりしたあとの満足感がまるで無かったんですよねw

           

           

          それくらいアレ、つまり微妙な感じで、だからと言って観るのを途中でやめるほどでもなく、さりとて熱中もできず、そこがまたさらに微妙さを引き上げて、と。

           

           

          まあ、つまりはそういうこと。

           

           

          結論を言ってしまえば、壮大な歴史物を期待せずに暇つぶしの娯楽映画として観る分には面白いよってことですね。

           

           

          それにしても、こ猫はそれこそ壮大な歴史物としてちょっと期待していただけになんともはや、な気分になってしまいましたw

           

           

          ちなみに映画の制作費は15億円だそうです。

          あ、うん制作費も海外にしては微みょ……ゴホンッ!

           

           

          はい、ということで映画「グレートウォール」の感想でした。

          では最後にPVをのせておきたいと思いますのでよければどうぞ。

           

           

          ではまたっ。

           

           


          「空海−ku-kai− 美しき王妃の謎」ではなく……

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            JUGEMテーマ:映画

             

             

            どうもこんにちわ、こ猫です。

             

             

            今回は最近色々なところで日本と中国が合作で制作した「空海−ku-kai− 美しき王妃の謎」が話題になっていますが、これと似た映画が昔にもあったのは知っていますか?

             

            もっとも似てる、といっても同じ仏教のお話しで、インドと中国が合作で制作した、中国仏教の開祖とも言われる達磨大師さんの映画「少林寺 達磨大師」ですが。

             

            こ猫はこの映画をかな〜〜〜〜り昔に見たんですが、これがまた面白いんです。

             

             

            仏教の映画って言うとどうにも面白いっていうイメージが沸かない人も多いますが、この映画はストーリーは割と淡々としていてアクションシーンもそれほど多くはありませんが、しっかりとハイライトがあり、こ猫が最初に見た時は割と軽い気持ちだったんですが、いつの間にか引き込まれ、気がついたら夢中で最期まで見てしまっていました。

             

             

            これがまた仏教のお話しというだけあってハッとするような言葉が多いんですよね。

             

             

            これは大げさでもなんでもないんですが、この映画に出会ったことでこ猫のこ猫生は大きく変わりました。

             

             

            それが良かったのか、それともそうでなかったのか、当時は分からず色々と迷走し、本当につい最近までも悩んでいました。

             

             

            しかしこの映画と出会ったことで、今では霧が晴れたような平穏な心もちでいることができています。

             

             

            もちろんこの映画は一つの大きなキッカケ、そしてこ猫を構成する土台の一部であり、そこへこ猫生というなんか重いやら軽いやら硬いやら柔らかいやら、他にもよく分からないなんやらかんやら色んなものの経験をコネコネこねて、まぜこぜして今のこ猫になっているわけで、あくまでも全てではありません。

             

             

            ただ、この作品がこ猫のこ猫生の中で大きな部分をしめているのは確かです。

             

             

            つまりなにが言いたいかというと………

             

             

            うん、仏教とかに特に興味がなくてもアクションもちょっとはあって普通に面白いし、達磨大師さんの言葉もタメになるよ、あ、あと音楽も結構いいよ、ハイライトシーンをもりあげてるよ

             

             

            ってことですね。

             

             

            ともかく、ためになる面白い映画でした。

             

             

            ちなみに、仏教自体の開祖は仏蛇さん、生名はゴータマ・シッダッタさんで、仏蛇とは簡単に言えば「悟りし者」という意味です。

             

             

            そして仏蛇さんによって開かれた仏教は、時を経て達磨大師により中国全土へと広がり、今度はそれが空海によって日本へと伝えられたわけです。

             

             

            いや〜、こうして考えるといっつもフワフワ適当に生きているこ猫ですが、歴史の壮大さをなんか感じたりそうでなかったりなんかしてしまいます。

             

             

            こうして歴史は創られていくんですね。

             

             

            というわけで今回はこれにて。

            また次回お会いしましょう。

             

             

            ではまたっ!

             

             

            一応空海の予告も一つのせておきます。普通に面白そうです。

             

             


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