か、か、可憐だっ!

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転生したらスライムだった件 14 感想

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    JUGEMテーマ:小説全般

     

     

    はいどうも、こ猫です。

     

     

    今回は転スラ14巻を読み終わったのでその感想おば。

     

     

    ええ、まあハッキリ言っちゃうと14巻は微妙でした。

     

     

    WEB版から色々と変わったり加わったりしていて面白くない、というほどではないんですが、ほぼほぼ準備回でタダひたすらにダラダラと話が進んでいき、そして最後の最後で盛大にクリフハンガーをかまされたので、ちょっと期待外れ感が凄かったですね。

     

     

    もう前から何回も言っていますが、とにかくテンポがアレで爽快感がありません。

     

     

    それでもリムルの戦闘まで終わらせてくれればまだよかったんですが、始まる直前で終わってしまいましたから不完全燃焼感が凄いです。

     

     

    爽快感がない上に、見せ場もなし、っていうね。

    ホント、作者はどこに向かっているのでしょう。

     

     

    長くなるのはいいんですけどちゃんと3段階くらいにテンポよくハイライトを入れて欲しいです。

     

     

    切実に。

     

     

    しかし、まさか今回で帝国戦争編が合わらないとはつゆにも思っていませんでした。

     

     

    リムルの戦闘すら始まらないとか。

    繰り返しになりますが、今回は盛大に期待外れでした。

     

     

    正直、リムルの戦闘を見るために買ったようなものだったので、何のために買ったんだろう、といった感じです。

     

     

    いや、ほんとなんであんなキリの悪いところで終わらせたんでしょう。

    うむむむ。

     

     

    はい、とまあ結構好き勝手に言いましたが、14巻の感想はこんな感じでした。

     

     

    う〜んそれにしても、我ながら辛辣ですねっ!w

     

     

    でも仕方ないんです、そう思ってしまったのでw

     

     

    ということで今回はこれにてっ!

     

     

    ではまたっ!

     

     

     

     


    感涙! 18年ぶりの新作 「スレイヤーズ16 アテッサの邂逅」

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      JUGEMテーマ:小説全般

       

       

      はいどうも、こ猫です。

       

       

      今回はタイトル通りスレイヤーズの新作について。

       

       

      もう何と言っていいか、あれです、一言で言えばメチャ感動です。

       

       

      あまりにも突然の不意打ち、Amazonでちょっと買うのがありまして色々見てたんですが、いざ会計をしようとした時に見つけてしまいました、スレイヤーズ大好きなこ猫が一度も見たことのないイラストを。

       

       

      ええ、もう速攻クリックしましたよ。

      そしていざ商品ページを見てみると、なんと18年ぶりの新作と書いているではありませんか。

       

       

      もちろんこ猫は速買おうと思いました。

      しかしそこで問題が発生。

       

       

      なんと既に売り切れていたのです。

       

       

      が、本当の問題はそこではありません。

      では何が問題かというと、それは中古の値段。

       

       

      なんと昨日の時点ですでに3000〜5000円台で売られていたのです。

      いやもうビックリしましたね。

       

       

      というより正直気持ち悪かったです。

      元値648円のものにそんな値段をつけるとか。

       

       

      こ猫にはちょっと理解できませんでした。

      いや、ほんと繰り返すようでアレですけど、ホント気持ち悪かったです。

       

       

      まあ、結局今日になって入荷したらしく一気に値崩れしたみたいですけどね。

      もっとも、にもかかわらず未だに2000円位の値段をつけているところもあるのですが。

       

       

      おそらく再入荷したことに気付いてないんでしょうけど、はたからみるとかなりヤバい人に見えてしまいます。

       

       

      いやしかし、こんなにビックリ&何とも言えない顔になったのは久しぶりです。

       

       

      限定版とか昔のレア本とかならともかく、発売したてて追加出版のありそうなものに10倍近くの値段を付けるとか、もう驚愕を通り越して気持ち悪いの域までいってしまいました。

       

       

      別に転売が悪いとはこ猫はいいませんが、何事にも限度ってありますよね。

       

       

      陳腐な言葉ですが、なんでも「過ぎたるは猶及ばざるが如し」、やりすぎればそれはいずれ自分が困る形で帰ってきてしまいます。

       

       

      これはこ猫の経験からも言えることですが、なんでも適度が一番です。

      自分の実力以上にやり過ぎると、だいたい物事って上手くいかなくなりますから。

       

       

      もっとも、実力が足りなくてもやらなきゃいけない時っていうのはありますけどね。

      まあ、それもまた人生です。

       

       

      しかし、今回はただスレイヤーズの新刊がでた、やったっ! よし買おうっ! げ、在庫がない、しかも中古が馬鹿高いっ! ふざけんにゃよっ! という愚痴をかくつもりだったのに……

       

       

      なぜこうなった。

       

       

      ふっ

       

      なるほど

       

      世界は不思議に満ち溢れている

       

      そういうこと、か…… 

       

        ↑

      (意味不明)

       

       

      はい、ということでスレイヤーズ最新刊「スレイヤーズ16 アテッサの邂逅」現在まっとうな値段で絶賛発売中でありますっ!

       

       

      ではまたっ!

       

       


      転生したらスライムだった件 13巻 感想

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        JUGEMテーマ:小説全般

         

         

        はいどうも、こ猫です。

         

         

        PCのあれやこれやで書くのを忘れていたんですが、転生したらスライムだった件13巻を読み終わったので、今回はその感想を書いていきたいと思います。

         

         

        まず先に言っておくと、今回の転スラ13巻の評価は星3つ、まあそれなりに面白かったです。

         

         

        所々でWeb版との違いは見られますが大筋では同じで、今回に限りWeb版と同じ位楽しめたと思います。

         

         

        ここ数巻はホントに面白くなかったということはないのですが、展開は遅いわクドイわ爽快感は無いわで正直ウンザリしていた所があるので、その反動で普通に面白く感じてしまいました。

         

         

        物語後半で入れてきたちょっとした新要素も良かったですしね。

        まあ、あくまでもちょっとした新要素ですけど。

         

         

        とはいえ意外性があって普通に、そうきたか、と関心するくらいには面白かったです。

         

         

        そして懸念していた戦争が始まるのか? という心配も、さすがに今回は大丈夫だったみたいでちゃんと始まってくれました。

         

         

        これで始まってくれなかったらホントにもう……ね。

         

         

        もっともまだ戦争自体は完全に終わっていないのですが、ラストもちゃんと切りの良い所で終わっているので、こちらも特に不満はありません。

         

         

        Web版でもそこまでを戦争編として区切ってますしね

         

         

        ちなみにWeb版でいうと161話 神ならざる魔王の所業になります。

         

         

        まあ、だいたいこんなところですね。

         

         

        凄く満足かと問われれば、いやそれほどでは、と答えますが、想像してたよりは大分楽しめました。

         

         

        正直、今回もひたすらクドかったらどうしよう、爽快感がなかったらどうしよう、とか思っていたんですが、そうならなくて本当によかったです。

         

         

        ただ、必要があるのは分かるとはいえ、主人公が今回も共感出来なかったっていうのは相変わらずでしたね。

         

         

        Web版よりはましになってるんですが、やっぱりこの作品の基礎にある能力的な棚ボタ無双っていうのが良くないですよねぇ。

         

         

        はぁ、これさえなければなぁ……

         

         

        主人公のグダグダしたところや、偶に見せる強引なちょっとした閃き主人公SUGEE演出も未だに好きになれないし。

         

         

        普段グダグダしてる主人公がそう都合よく見事なアイディアを閃くかっつーのっ。

         

         

        ああしかし、それでも読んでしまうのはそれ以外のキャラやストーリー、演出が面白いから。

         

         

        ホント、やっかいな作品です。

        でもきっと、何だかんだ言って次の巻も、買うんだろうなぁ……

         

         

        はい、というわけで「転生したらスライムだった件 13巻」の感想はこんな感じでした。

         

         

        うん、あれですね、見直してみて思いましたけどこ猫、作者と主人公フルボッコにしてますねw

         

         

        しかしこ猫はきにしません。

        感想は思ったことを書かないと意味ありませんから。

         

         

        とまあ、こ猫はこんな感じでしたが、興味のある方読んでみて下さい。

         

         

        ではまたっ!

         

         

         

        あ、あと最後に一言。

         

         

        「原初の絵がイメージと違うぅ〜〜〜〜〜っ!!!」

         

         

         

         


        陰の実力者になりたくて! 書籍化決定っ!

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          JUGEMテーマ:小説全般

           

           

          はいどうも、こ猫です。

           

           

          なんか「陰の実力者になりたくて!」が書籍化決定して、発売日ももう決まったみたいですね。

           

           

          書籍化するだろうとは最初読んだ時から分かっていましたが、思った以上に早かったのでちょっとビックリしました。

           

           

          ともあれ、お気に入りの小説が書籍化されて嬉しい限りです。

          ちなみにこれが書籍近影。

           

           

          いや、かなりいい感じじゃないですか?

           

           

          絵がちょっと特徴的で縦長な感じの画風ですが、画力自体は文句なし、いい雰囲気も出してますし、これは当たりのイラストレーターを引きましたね。

           

           

          もちろん小説ですから、小説が面白ければそれで良い、とはこ猫は思っています。

          が、今の時代は「書籍化」「コミカライズ」「アニメ化」が既定路線みたいなものですから。

           

           

          そうなってくるとやっぱりビジュアル的な物は大事になってきますよね。

           

           

          小説だけな好きな人はいいんですけど、こ猫は全部好きなので、どうしてもイラストは気になってしまいます。

           

           

          その点、このイラストであれば文句なし、本当にいい雰囲気出しています。

           

           

          とはいえこ猫は、皆さんご存知の通りPCを買ってしまったので暫くは倹約生活を続けなければいけません。

           

           

          なので、余裕が出来てから是非とも購入したいと思います。

           

           

          はい、ということで今回は「陰の実力者になりたくて! 」の書籍販売情報でした。

           

           

          ではまたっ!

           

           


          小説「オーバーロード」13巻 感想

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            JUGEMテーマ:小説全般

             

             

            はいどうもこんにちわ、ここ3日ROにログインしていない事に気付いて、軽く驚愕したこ猫です。

             

             

            なんだかんだで色々用事がありましたから納得と言えば納得ですが、それでもログインすらしていないというのはやはりビックリです。

             

             

            いつもは忙しくてもベルロックだけは回しにいきますからね。

             

             

            さて、それはそれとして、やっとオーバーロード13巻を読み終わったので、その感想を書きたいと思います。

             

             

            まず、今回の13巻ですが、いや〜長かった。

            そのページ数、なんと554ページ。

             

             

            もう完全に辞典、どんだけあるんだって感じですよね。

             

             

            もっとも、読者としては多ければ多いほどありがたく、そして内容がともなえばさらに嬉しいわけで、全然問題ありませんでしたけど。

             

             

            それで肝心の内容ですが、これはとても面白いものでした。

             

             

            主人公の出番は全体の2割くらいで、殆どがネイアを中心とした話なのですが、徐々に徐々にネイアが魔導王陛下に心酔していく様子がじっくりと書かれています。

             

             

            さらにそのネイアの心酔ぶりに呼応するシズ、そして生まれる友情&仲間意識。

            これがやはりよかったですね。

             

             

            殆どの小説ではこういうところを簡略化する傾向があって、どうにも関係が薄っぺらい印象になってしまうのですが、オーバーロードはその点安心感があります。

             

             

            もっとも、それと同時に話の進展が遅くなる、という問題はあるわけですが。

             

             

            しかし、内容がしっかりしている小説という前提で考えるなら、それは単なる好みの違いと言っていいでしょう。

             

             

            例えるなら「進展が遅い」と思うか「じっくりしっかりと描いている」と思うかの違い、ということですね。

             

             

            これが内容が伴っていない場合はこういう選択肢は出て来ません。

            「面白くない」の一言で終わりです。

             

             

            つまり何が言いたいかと言うと、今回もオーバーロードは安定して面白かった、ということですね。

             

             

            ネイア、そしてネイアとシズの話が殆どを占めるとはいえ、流れの中で主人公のハイライトシーンもしっかりとありましたし。

             

             

            全体としてとても一体感のある質の高いものになっていました。

            出番が少なくても見せ方次第といういい例でしょう。

             

             

            大体の小説は主人公が出番が少なかったり展開が遅いと面白さが半分以下になりますからね。

             

             

            過去編とか鬼門中の鬼門ですしw

             

             

            しかしそれを殆ど感じさせないオーバーロードという作品はやはり凄いと思います。

            もちろん、それこそ好みがありますから完全に手放しで賞賛できるわけではありませんけどね。

             

             

            なんにしても、次巻の発売が待ち遠しいと思う位好きな作品であることは確かです。

             

             

            ちなみに、次巻の発売は来年になるとのこと。

            正直ちょっと長いですが、これはもう待つしかありません。

             

             

            へたに急いで出して質が下がるのは勘弁ですからね。

            それまでは7月から放送が開始されるアニメ3期を挟みつつ、楽しみに待ちたいと思います。

             

             

            はい、というわけでこんな感じの感想でした。

             

             

            ではまたっ!

             

             


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