か、か、可憐だっ!

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「グルタミンのすべて」を読んだ感想

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    JUGEMテーマ:自分が読んだ本

     

     

    はいどうも、こ猫です。

     

     

    えー今回は「グルタミンのすべて」という本を読んだので、その感想を書きたいと思います。

     

     

    まずグルタミンとはなんぞや? と思う方もいると思いますが、グルタミンとは所謂アミノ酸の一種で、体を鍛えている人や健康マニアなんかには割とお馴染みの成分となっています。

     

     

    もちろんこ猫も昔から名前だけは知っていましたし、短期間ですがサプリで摂取していたこともあります。

     

     

    しかしその当時はよく分からないまま摂取していて、確か成長ホルモンの分泌を増やすとか、疲労回復に効果的、とかそういう理由で摂取していました。

     

     

    で、当時は色んなサプリを摂取してたので効果がよくわからなくてですね、結局、前述したように短期間でやめちゃったんですよね。

     

     

    ですが最近なんだったかの理由で、いや、なにかを調べてたんですがちょっと思い出せなくて、ともかくアレやコレやの経緯を辿ってグルタミンに行き着きまして、で、本格的に調べてみようと思ったわけです。

     

     

    それで最初は、もはや現代では定番とかしているネットでの情報収集をしていました。

     

     

    しかし、どうにもパピッとしなくてですね、確かに情報は出てくるんですが、やっぱり大ざっぱで思ったより分からなかったんですよね。

     

     

    まあそうなると今度は当然本を探すわけです。

    で、検索して出て来たのが今回の本。

     

     

    と、前振りが長くなってしまいましたが、えー、「グルタミンのすべて」この本の感想は一言で言うと………

     

     

    良書でしたっ!

     

     

    いやもう目からウロコ。

     

     

    ハッキリ言って、この本に出合う出会わないで人生大分違うんじゃないか、と本気で思ってしまうくらいには良書でした。

     

     

    ちょっと昔の本なので文章に多少くせがありますが、その内容は素晴らしいの一言。

    分かり易く言うと、

     

    グルタミンすげーっ!

    グルタミンやべーっ!

    グルタミン摂りてーっ!

     

    って感じでしたね。

     

     

    で、本の中にはグルタミンを摂取したらダメな人(特定の体の傾向や病気にかかっている人)のことだったり副作用なんかも書いてあって、非常にタメになりました。

     

     

    なのでグルタミンは万人にオススメ出来るものではないのですが、グルタミンの凄さは十分に伝わってくるまさに「グルタミンのすべて」と言っても過言ではない内容でしたね。

     

     

    実際、こ猫はこの本を読んでから、というよりすでに読んでいる途中でグルタミンを買って飲んでみたんですが、もうすでにその効果を実感しています。

     

     

    具体的には前よりも疲れにくくなり、回復が速くなりました。

     

     

    こ猫はいつも仕事が終わるともうヘトヘトで、食事もお風呂もえっちらおっちらと、何とか済ませて倒れ込むように眠っていたんですが、グルタミンを飲んでからそういうことが少なくなり、ある程度の余裕をもって寝床につくことが出来るようになりました。

     

     

    ともあれ、始めてそれほど経っていないですしただの偶然というせんも僅かですが捨てきれません、なので、まだまだ経過をみる必要はあります。

     

    が、今のところは、非常にいい結果が出ていると言っていいでしょう。

     

     

    と、なんか本の感想っていうよりグルタミンの感想みたいになってしまいましたが、なんにしても、こ猫にとってかなり当たりの良書でしたね。

     

     

    興味のある人はぜひ読んでみてください。

     

     

    そうすれば人生が変わる、かはまあ人それぞれだと思いますが、単純に知識を得るというだけでも読んで損はないと思います。

     

     

    なんでもそうですが、いいものでも、そこには必ずと言っていいほど禁忌や副作用があって、しっかりとした知識がないと命の危機につながることって割と、というかかなりありますからね。

     

     

    知識って、ほんと大事だと思います。

     

     

    はい、というわけで最後ちょっと脅す感じになってしまいましたが(安全には変えられませんから^v^;)、今回は「グルタミンのすべて」を読んだ感想、

     

     

    グルタミンすげーっ! やべーっ! 摂りてーっ!

     

     

    でしたっ!

     

     

    ではまたっ!

     

     

     

     

     


    SINGLE TASK 一点集中術――「シングルタスクの原則」ですべての成果が最大になる 感想

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      JUGEMテーマ:自分が読んだ本

       

       

      はいどうもこんにちわ、こ猫です。

       

       

      今回は「SINGLE TASK 一点集中術―」という本を読んだので、その感想をササッと書きたいと思います。

       

       

      まずこの本で一番面白かったのはシングルタスクとは反対であるマルチタスクが実は存在しないというところです。

       

       

      マルチタスク能力と言えば、現代社会においてはそれなりに重要とされ、仕事をする上であるほうがよく、あれば評価されるとさえいわれています。

       

       

      しかし、この本の中ではそのマルチタスクが存在しないというのです。

      面白いですよね。

       

       

      とはいえ、これは作者の思い込みとは独自理論というわけではなく科学的に証明されているのです。

       

       

      なんでも科学的にば、人間の脳は一度に一つの事しか考えれないらしく、一見マルチタスクをしているような状態でも、そこにあるのは複数のことを同時に考えているのではなく、一つの思考を高速で切り換えているだけなんだとか。

       

       

      つまりマルチタスクに見えているもの、マルチタスクだと思っているものはマルチタスクではなく実際にはスイッチングタスクということらしいです。

       

       

      スイッチングタスク、実にしっくりとくる表現ですね。

       

       

      でまあ、この本の中では「シングルタスク」と「スイッチングタスク」を比較してシングルタスクのメリットを書いている訳なんですが、実際一通り読んでみると、確かに大部分で納得できるものではありました。

       

       

      こ猫もつい最近(といっても1年ほども前になりますが)までは意識せずにスイッチングタスクタスクを多用していました。

       

       

      しかしこ猫はある時気付いたのです。

      複数のことを同時進行していると凄まじく効率が良くないということに。

       

       

      そして思い出してみたのです。

      自分が成果を上げた時はいったいどういう時だったのか。

       

       

      答えはすぐ、とはいいませんが、一ヶ月ほど考えてでました。

       

       

      そうです、この本「SINGLE TASK 一点集中術―」のごとく一点集中していた時なのです。

       

       

      そこからこ猫は変わりました。

       

       

      出来るだけスイッチングタスクをしないようにし、シングルタスクで物事に当たるようにしたのです。

       

       

      そしてどうなったのかと言えば、切り替えによる脳への負荷が減り、結果集中力の強度と持続力が増加し効率も上昇、そのお陰で余裕が出来、ストレスが格段に減りました。

       

       

      もういいことずくし。

      スイッチングタスクがいかに脳にたいして負荷をかけているのはが分かりましたね。

       

       

      だからこの本を読んだ時には、こ猫は妙に納得してしまったわけです。

      まあ元々は海外の本なので、ちょっと例えがしっくりは来ませんでしたけどねw

       

       

      それでも言いたい事、理論の正当性はきちんと伝わったので、読んで理解出来ない、ということにはならないと思います。

       

       

      ともかく、人生で出来るだけ早く、一度は読んでおいた方がいい、素晴らしい良書でした。

       

       

      もし良ければ、皆さんも読んでみることをオススメします。

       

      SINGLE TASK 一点集中術――「シングルタスクの原則」ですべての成果が最大になる

       

      ではでは、今回はこれにて。

       

       

      しーゆーあげんっ!

       

       


      「医者が教える食事術 最強の教科書――20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68」 感想

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        JUGEMテーマ:自分が読んだ本

         

         

        はいどうも、健康マニアニマルのこ猫です。

         

         

        今回は「医者が教える食事術 最強の教科書――20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68」を読み終わったので、さっそく感想を書いていきたいと思います。

         

         

        まずこの本ですが、一言で表すと広く浅い本という感じの本です。

        「最強の教科書」と銘打ってはいますが、それほどでは全然ありません。

         

         

        ハッキリ言って微妙、というのが正直なところ。

         

         

        どれもこれもどっかで見聞きしたような知識ばかりで、物によっては「んん? それはちょっとどんなんだろう」と頭を捻るようなものもあります。

         

         

        そして、書かれている内容がただただ論文のデータを文章にしているような内容で、色々な関連性や何故そうなるのか? と言った深ところまで突っ込んで書かれていないため、とにかく浅い印象を受けます。

         

         

        とにかく、こんなデータがありますよ、という感じ。

         

         

        もちろん「おっ」と思うものや「へぇ」と感心するものはいくつかはありました。

         

         

        しかし、ほとんど健康に対する知識が無い人とかならともかく、もっと深いところまで知りたい、という人はあまり満足感を得られそうな感じではありませんでしたね。

         

         

        とはいえ、それこそ健康ビギナーの入門書としてはそれなりの物だと思いますし、健康マニアにしても知識の補完やより詳しくしらべる為の検索リストとして購入する分には結構いいと思います。

         

         

        なにを検索するかって意外と覚えておけないものなんですよね。

         

         

        まあ、シンプルに言うとこんな感じの本でしたね。

         

         

        ともかくこの本に関してこ猫に言えるのは、この本の著者は知識人ではあっても研究者ではないということです。

         

         

        だから全体的に目次のような構成内容になっているんですね。

         

         

        言ってみれば、こういうデータがあるからこれは良くない、とは書かれていても

         

        なぜ良いのか?

        どういう成分がいいのか?

        その成分は体内でどういう働きをするのか?

        その結果どういう効果が得られるのか?

         

        などがあまり書かれていないのです。

         

         

        まったく書かれていないわけではないですよ。

        ちょこちょことは書かれているんです。

         

         

        ただ深ところまで言及してないというだけで。

         

         

        しかしそれが結果的に、読んでて面白かったけど、なんか微妙な本という印象に繋がってしまってましたね。

         

         

        いやはや、なんとも痒い所に手の届かないもう一押しの本でした。

        いや、タメになることはなりましたよ? ほんとに。

         

         

        コネコ ウソ ツキマセン

         

         ………

        ……

         

        はい、というわけで「医者が教える食事術 最強の教科書――20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68」の感想でしたw

         

         

        ではでは、また次回っ!

         

         

        しーゆーあげんっ!

         

         


        「医師が教える疲れが抜けない人の食事法」を読んだ感想

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          JUGEMテーマ:自分が読んだ本

           

           

           

           

          先日発行された「医師が教える疲れが抜けない人の食事法」を購入し読んだので、ちょっとした感想を書きたいと思います。

           

           

          この本は「アドレナルファティーグ」いわゆる「副腎疲労」のことを中心に書かれているのですが、いや〜、これがまた目からウロコで、とっても勉強になりました。

           

           

          知っていることもポツポツあったのですが、知らないことも多く、始終関心しきり。

           

           

          文字も大きく、要点を分かり易くまとめてあり文量もそれほどないため、隙間時間でパパッと読むことが出来ました。

           

           

          まあ、逆に言えば詳しく書いてない、ともとれますが、決してそんな事はありません。

           

           

          あえて言うなら必要ない情報を出来るだけ入れないようにしている、という感じで……でそうですね、一番しっくりくる言い方だと「副腎疲労入門書」って感じでしょうか。

           

           

          なので本当に徹底的に知りたい人には物足りない内容かも知れません。

           

           

          しかしそれ以外の人には、それこそ目からウロコの内容になっていると思います。

           

           

          元々、こ猫はあまり体が強くなく、まあそれはそれは色々な健康本を今まで読んできたのですが、少なくともこの本は、その中でもかなりこ猫を関心させてくれた本ではありました。

           

           

          例えば、この本の中で腸内細菌についての事が結構書かれているのですが。

           

           

          なんと聞いて驚き、ある種の腸内細菌によって酔っ払った状態と同じになってしまうと言うのです。

           

           

          この一文を見た時、こ猫は衝撃を受けました。

          なぜなら、これこそこ猫が長年悩んでいた事だったからです。

           

           

          いや〜、ホントにもう霞が晴れたような感じでしたね。

          そういう事だったのかと。

           

           

          前に「ジョコビッチの生まれ変わる食事」と「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」を読んだ時にも食事の改善をして、小麦を一切食べなくなったのですが、それだけじゃあこ猫には足りなかったらしいです。

           

           

           

          こ猫はもう即、食事の改善を始めましたよ。

           

           

          ちなみに小麦をやめた時なんですが、やめてから数週間で体調はかなりよくなりました。

           

           

          やっぱり小麦はかなり体に良くないんですね。

          実体験として理解しました。

           

           

          まあそれはともかくとして、この本は簡単に分かり易く書いてあるとはいえ、その内容はとても興味深く、こ猫としては読むだけ得なオススメの本、という感じでしたね。

           

           

          まあ、あえてなにかアレなところを挙げるとすれば、途中の誤字くらいでしょうか。

           

           

          196ページに「カテコラミン」を出すため、と書いてあるのですが、おそらくこれは「男性ホルモン」と書くはずだったのではないかと思います。

           

           

          ………たぶんっ! 著者の先生、間違ってたらすんませんっ!w

           

           

          これくらいですね。

           

           

          はい、ということで、こんな感じの感想でした。

           

           

          謎の体調不良や疲労感に悩まされている方はぜひ一度、読んでみることをお勧めします。

           

           

          ではまたっ!

           

           

           


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