映画「グレートウォール」を観た感想

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    少し前に万里の長城をテーマにした映画「グレートウォール」をAmazonプライムで観たので、今回はその感想を書いていきたいと思います。

     

     

    といっても、実はあまり書くことがなかったりします。

     

     

    観る前はなんだかんだで少し楽しみにしていたんですが、いざ観始めてみるとなにやら雰囲気や演出がちょっと微妙で、ん? んん? 状態。

     

     

    なんというか、統一感のなさをこの映画にはとても感じましたね。

     

     

    例えるなら、SFやファンタジー、時代物やヒーローものを合せたような、そんな感じです。

     

     

    襲い来る魔物? の軍勢、それを迎え撃つ禁軍ジャー、なんか短い間に意識が改革された主人公。

     

     

    もうてんやわんやの展開なんですが、あまりに内容がなさ過ぎて、最後までぼ〜っと観てました。

     

     

    まあ、最後まで観ていたわけですからそれなりに見所はあったんですけどね。

    というか一つ一つの要素はけっこうよかったりするんですよ。

     

     

    万里の長城が造られた理由を別の視点から見た話っていうアイディアも良いですし、映像的にもGoodでクオリティも高く、見せ場もしっかりとあります。

     

     

    なので、見ていて楽しめることは楽しめました。

     

     

    しかしやはり統一感がなく、それぞれの良さが、単体で存在していて、そのせいでアクションや映像、アイディアに目はいっても話の内容がイマイチな感じになってしまっています。

     

     

    例えるなら映画という長い紙芝居を見ている感じというか、ダイジェスト化された小説を読んでいる感じというか、そんな感じで、情報も最低限のものしか出てこず、とにかく背景が薄っぺらいのです。

     

     

    この映画、103分の映画なのですが、こ猫には30分くらいにしか感じませんでした。

     

     

    つまり、それくらい素晴らしいものを観たり聴いたりしたあとの満足感がまるで無かったんですよねw

     

     

    それくらいアレ、つまり微妙な感じで、だからと言って観るのを途中でやめるほどでもなく、さりとて熱中もできず、そこがまたさらに微妙さを引き上げて、と。

     

     

    まあ、つまりはそういうこと。

     

     

    結論を言ってしまえば、壮大な歴史物を期待せずに暇つぶしの娯楽映画として観る分には面白いよってことですね。

     

     

    それにしても、こ猫はそれこそ壮大な歴史物としてちょっと期待していただけになんともはや、な気分になってしまいましたw

     

     

    ちなみに映画の制作費は15億円だそうです。

    あ、うん制作費も海外にしては微みょ……ゴホンッ!

     

     

    はい、ということで映画「グレートウォール」の感想でした。

    では最後にPVをのせておきたいと思いますのでよければどうぞ。

     

     

    ではまたっ。

     

     


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