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ショートスリープに関するこ猫の考え

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    JUGEMテーマ:健康

     

     

    はいどうも、こ猫です。

     

     

    今回は山本義徳氏さんの動画で、ショートスリーパーの第一人者という人とのコラボ動画があったので、それを載せていきつつ、動画に対する感想とショートスリープに対するこ猫の考えを書いていきたいと思います。

     

     

    ではまず動画から、どうぞ。

     

     

     

    はい、ということでさっそく動画に対する感想諸々を書いていきたいと思います。

     

     

    ええ、まず最初にこ猫が思ったのですね、このショートスリーパーの人、全然健康そうにみえないなぁ〜、ということです。

     

     

    たぶん誰しも思ったと思うんですよ、クマ、すげぇな、って。

    もちろんこ猫も思いました。

     

     

    で、当然こう思うわけです。

    本当に健康なの? と。

     

     

    まあハッキリ言って健康ではないでしょうね。

     

     

    こ猫の周りにもこういう感じのクマの人が何人かいますが、総じてショートスリーパーです。

    さすがに一日30分という事はありませんが、一般的な平均値よりは大分短いです。

     

     

    そして総じて何かテンションが変です。

    正直普通じゃありません。

     

     

    よく、寝不足や疲れが振り切ってハイになるのは皆さん経験したことがあると思いますが、言ってみればその状態です。

     

     

    本来であればどこかのタイミングでエネルギーが切れてその状態も終わります。

     

     

    しかし、こういう人達はそのスイッチが切れないようで、その状態が続いてしまうようなのです。

     

     

    意図的なショートスリープは可能か、と言われればこ猫は可能だ、と答えます。

     

     

    これは一種の慣れ、のようなもので、これは動画の中でも話に出てきていましたが、自身の中にある睡眠時間の常識というものを変えることによって実現可能です。

     

     

    例えるなら、ハードワークをして最初は辛いものの、じきにそれに慣れ、辛いことが当たり前になり、当たり前になったからこそ辛く感じない、という理屈と同じです。

     

     

    なので可能と言えば可能なのです。

     

     

    しかし問題があります。

    そう、あくまでこの場合の慣れ、というのは脳の意識の慣れ、だという事です。

     

     

    人の疲れには肉体疲労と脳疲労(精神疲労)が存在しますが、実のところ肉体疲労というのは脳によってある程度誤魔化せてしまうのです。

     

     

    そして比較的簡単に再現してしまえるのが皆さんご存知、カフェインです。

     

     

    脳疲労が起こる理屈としては、簡単に言うと脳内のアデノシンとドーパミンの割合で決まっており、アデノシンが優位であれば疲れや眠気が、ドーパミンが優位であれば元気ややる気が出るのです。

     

     

    が、カフェインはアデノシンの作用をブロックする働きがあるので、間接的にドーパミンを優位にしてくれます。

     

     

    これが、カフェインが眠気や疲れを誤魔化し、シャッキリとした気分にさせてくれる原理です。

     

     

    しかし、体にはもちろん良くありません。

     

     

    なぜならあくまでそれは疲れを感じなくさせているだけであり、体へのダメージを無くしているわけではないからです。

     

     

    ですので、ショートスリープが可能かと言われれば可能ですが、間違いなく健康には良くないでしょう。

     

     

    というのが、こ猫の考えです。

     

     

    動画の中でなにやら色々と自己理論を展開していますが、こ猫からするとどうにもズレた、それこそ自身でも言っているように極論で大分偏見に満ちた意見で、正直ほぼほぼ納得できませんでした。

     

     

    決まった睡眠時間は無い、というのにだけは賛同しますが。

     

     

    それ以外は正直微妙でしたね。

     

     

    上記の意見にしてもそうですが、結局、決まった時間は無い、だからショートスリープでも大丈夫、みたいな雰囲気でしたし。

     

     

    動物の例えでも、動物は何時でも起きれて動けるのが当たり前、だからそれが自然、みたいな話をしていましたが、それは状況に対する対応力の問題で、ショートスリープが良いという事にはつながらないと思うんですよね。

     

     

    一般人だって、普段はダラダラ寝ていたっていざとなったら跳ね起きますよw

     

     

    第一、そんなに寝る必要がないのであれば、長時間寝る動物は何なのか? 常識のまだ身についてない赤ちゃんがあんなに眠るのは何なのか? という話になってきますし、正直、理論を聴いていても穴だらけでしたね。

     

     

    これが、それぞれの状況、状態に応じた適切な睡眠時間というのがある、ということをもう少しはっきり話した上で、長く寝るのは良くない、ということを言わなかったのであればそれなりに納得したんですけどね。

     

     

    あと睡眠の質は存在しない、みたいな話もありましたが、これも先ほどの意識と疲労の話しと同じように、睡眠の質という概念が無いからこそ実際は良くないものも、その良く無さを意識していない、という事実を見ていないと思います。

     

     

    まあ結局何が言いたいかと言うと、視野狭すぎ! 考え偏りすぎ!

     

     

    ということですねw

     

     

    ショートスリープが良くない、とは言いませんが30分はさすがに無いんじゃないでしょうか?

     

     

    初めの方にも書きましたが、とても健康には見えません。

    妙なツヤツヤしさはありますけどねw

     

     

    ちなみに、百獣の王、武井壮さんは一日に45分しか寝ないそうですが、あちらは割と健康そうに見えますよね。

     

     

    まあそれでもこ猫はマネする気はありませんが。

     

     

    こ猫の座右の銘は「適度が最善」ですからw

     

     

    もっとも、適度に生きれているかどうかは別の話しですけどねTwT

     

     

    はい、ということで、皆さんはショートスリープ、どう思いましたか?

    健康的に過ごせて寿命も変わらないのであれば結構魅力的なんですけど、ねぇ。

     

     

    いやでも、眠るのって気持ちいいし、もしそうだとしてもこ猫は……こ猫は……

     

     

    ではまたっ!

     

     


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